パワハラやセクハラを受けているわけでもなく、家に帰れないほどの残業続きというわけでもない。
それでも、働くのがつらい。こんなにつらい気持ちを抱えて働き続けなければならないなら、この人生に何の意味があるのかと涙がでてしまう。
でも、死にたくはない。
今回は、そういう人のための話です。
何がつらいのか
つらさを軽減するために、「働くのがつらい」の中身を解きほぐしていきましょう。
カウンセラーの力を借りても良いです。
(後にも書きますが、カウンセリングは気軽に行くと良いです。風邪っぽいから病院寄ってくる、くらいのノリで)
私は「人からの評価が怖い」だったのですが、さらによく考えてみて
無能と思われるのが怖い
でした
解決策を探す
分析出来たら、次は解決策を探します。解決策は2パターン。
- つらくない環境を探す(転職)
- 自分の考え方を変える(カウンセリング)
つらくない環境を探す(転職)
たとえば無能と思われるのが怖い場合は、「ミスをしない環境を探す」「人と話さない」です
- シール貼りなど単純作業(ミスをしないほどの単純作業)
- 新規事業立ち上げ(正解がないので間違えることもない)
- 配送関係(人と話さない)
マニュアルがいっぱいある一般事務は、ミスが怖い私にとっては本当にしんどい仕事でした。「誰でもできるかんたんなお仕事」なんかありません。
ちなみに「人と関わりたくない」で、いきなり個人事業主にいくのはあまりおすすめしません。
自分の考え方を変える(カウンセリング)
転職よりおすすめなのがカウンセリングです。
しんどい原因が自分の中にある場合、根本的な解決策は自分を変えること以外ありません。専門家の力を借りましょう。
何を話せばいいのかわからなくて大丈夫です。いきなり自分にぴったりあうカウンセラーもたいていは見つかりません。予約がとりやすいところにとりあえずいきましょう。
「みんな働きたくないのだから、カウンセリングなんて大げさかも」と思っていましたが、カウンセリングに行ってみて「ほかの人はこんなにつらくないらしい」と知りました。社会人生活10年目のことです。
そこからしんどいときだけ話を聞いてもらいつつ、カウンセリングルームを転々としつつ、最終的に心理療法を受けてちょっと楽になりました。
みんな、なんとか頑張って生きていこうな。
