この週末は胃カメラやITパスポート試験や眼鏡作りやお花見といろんなことがありました。人生2度目の胃カメラは、色々前回と違っていて衝撃を受けました。
初めての胃カメラは鼻麻酔から施術終了までずっと座って受けたので、胃カメラ=座って受けるものという意識があったのですが、今回は横になって受けました。麻酔の段階から横になる。そして流し込まれる鼻麻酔兼喉麻酔が苦い。
あとカメラ入れる段階になって、麻酔なのか鎮静剤なのか「ちょっと頭がぼんやりするお薬」を打たれることが判明しめっちゃ不安に。局所麻酔はやったことあるけど、頭がぼんやりするタイプって怖くないですか?
だって前回の胃カメラの時、そんなの打たなかったもん……(最初に受けた胃カメラを親だと思っている)
あれよあれよという間に指先に血中酸素計っぽいものをつけられ、横を向いて目をつむるよう促され、まな板の鯉。
もしかして何か騙されていて◎されるんじゃないか(失礼)、そうでなくても麻酔事故とかあるし、ここで死んだら書きかけの色んなものをどうしよう、せめて部屋を片付けてくるんだった、というか注射打つのか、注射痛いからやだなぁ、麻酔で眠くなるってどんな感じなんだろう、眠くなってきたらいよいよ覚悟を……
「終わりましたよ~」
!?
何をされたかわからないうちに終わりました。注射の感覚すらなかった……
何をされたかわからないけど、画像を見せてもらって説明も受けたので、ちゃんと施術はされてました。当たり前か。
苦いけど痛くなくて超絶楽だったの、2年後くらいにまた受けるときは安心して麻酔に身をゆだねようと思います。
